Audible版『星の王子さま』

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内容紹介

「おとなは、だれも、はじめは子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」――。サハラ砂漠に不時着した孤独な飛行士と、「ほんとうのこと」しか知りたがらない純粋な星の王子さまとのふれあいを描いた永遠の名作。1953年以来、600万人以上の読者を魅了してきた、内藤濯の歴史的名訳で。この岩波文庫版には、『星の王子さま』誕生の秘話を満載したエッセイを収録。